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大阪府医師会マイコンクラブ

沿革

OMMCC-BBS

BBSの歴史

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.「大阪府医師マイコン同好会」の発足

  大阪府医師会にはゴルフ・テニス・囲碁など15のクラブがあります。マイコンクラブはそのひとつです。 「大阪府医師会マイコンクラブ」はもともと大阪府医師協同組合の主催で何回かおこなわれたパソコン講習会を終了された方々を核にしてできた同好会で、昭和61年頃が最初だと思います。当初は例会の会場も定まらず医師協同組合や大阪駅前第三ビルのソフトハウスの一室を借りてやっていました。デモ用のマシンをかついでの移動は大変だったと聞いています。

2.「同好会」から「大阪府医師会マイコンクラブ」に昇格

  大阪府医師会会館が改装になり小田会長のお力で現在例会の行っている市域医師会のお部屋を使えるようになり,さらに野村先生はじめ諸先生のご尽力があり昭和63年 「大阪府医師会マイコンクラブ」 として医師会内でもクラブとして認められるようになりました。大阪府医師会からは運営の補助を頂いています。

3.堀医院BBS開局(実験局)

  昭和60年頃から堀医院内にBBSが試験局として開局しました。しばらくの間、堀先生の献身的なご努力でパソコン通信とはどんなものか,BBSとはどうすれば良いのかを堀先生自作のソフトで有志の先生がアクセスしたものでした。ホストプログラムも端末ソフトも自作という大作で、簡易グラフィック転送という画期的なシステムを搭載していました。
 
4.ホスト局を医師会館内に移管

  大阪府医師会会館が改装に伴って88年4月に初代のOMMCC−BBSが発足し、ホスト局を医師会館内に移管しました。ホストのソフトは中塚講師のご協力で関西マイコンクラブでも使っておられるものを手直ししていただきました。しばらくの間,堀医院BBSもそのまま続け ていました。ホストマシンは大阪府医師会館の市域医師会事務所のVM2をお借りして、事務所がパソコンを使用する時間帯以外の時間での不規則開局でした。このシステムは書き込みの削除や書き込みの中止、ポインターの移動、バイナリファイルの転送などに対応していませんでしたので、会員の間からもう少し使い勝手のよいものをとの声が出ました。そこでSONYのITV1200を使用した交野の野村会員のNOMU−BBS,寝屋川の川合会員のKAWA−BBSがそれぞれ自宅で実験を開始しました。

5.NOMU−BBS開局

  野村医院内のNOM−BBSは SONY IT−V1200を利用したBBSでこれについては皆様ご存じのとおりです。昭和63年夏ごろに開局されたもので最初は主として会員のパソコン通信の練習を目的として始めらその後CG専用BBSとして利用されていました。現在は閉局しています。

6.KAWA−BBS開局
  平成元年4月に 同じくSONY IT−V1200を利用したBBSが川合医院内に設けられました。現在は閉局しています。

7.OMMCC−BBS

  これらの複数の実験での成果をもとに、メインシステムの改良が計画されました。各種の市販ソフトやパブリックドメインのホストシステムを調査した結果、BigModelが適当と考えて、これを購入し高橋会員の自宅兼診療所の一角で開発をかねて平成元年8月からアクセス
 実験を開始しました。当初のシステムはNEC9801F2の2DDを使用しました。しかしこのシステムがあまりに反応が遅いため、EPSON286HDD付きを借用したり、あるいは着信ベルが鳴らないようにしたりの改良をしました。また、会議室構成を変更しボードを新設。11月にはEPSONをお返ししてF2に外付けのHDDで稼動させ、稼動を確認してからマイコンクラブで新規に購入した9801RXと40MGHDDのシステムで府医師会館に移設して24時間対応としました。12月には2400MNPクラス4対応その後9600対応となって現在に至ります。

8.1996年1月インターネット上にホームページを開設
堺での集団発生の時点では大阪府医師会のホームページが未だ無かったために病原大腸菌O−157の関連リンクを掲載しました。1997年11月ホームページを移動。

9.WEB−BBSを開設
1998年2月WEB−BBSを開設
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